練習再開における感染予防の徹底について(お願い)

2長空連第3号
令和2年5月7日

長崎県空手道連盟
登録団体長・会員 各位

長崎県空手道連盟
会長 荒木春峰
【公印省略】

練習再開における感染予防の徹底について(お願い)

 みだしの件については皆さまにおかれましては緊急事態宣言発出以降「感染 予防及び練習の自粛」に取り組んでいただいていることと存じます。

4月30日付け全空連から
 全空連加盟団体ではないが、期間中に練習を行っていた北海道の空手教 至で子供たち12人が新型 コロナウイルスに集団感染した。
 感染予防と練習の自粛を重ねてお願いする。

 との通達がありました。
 その後の5月4日に、国から緊急事態宣言の期間を更に5月一杯このまま延 長するという発表がありました。
 これに伴い、13の特定警戒都道府県以外の34県(長崎県含む)について は飲食店の短縮営業の解除や公共施設の再開等自粛緩和に向けた動きが広がっています。
 長崎県についても一部では5月11日から学校が再開され、これに併せて部活動も3密を避ける条件等で再開される予定となりました。
 また、県の公共施設や体育館等の仕様も可能となり、練習を再開することが 可能になる予定となりました。
 更に、中高生の全国大会等が中止となっておりますが、長崎県高体連では6月6日から開催される予定の長崎県高総体の開催を保留としており、その結果を5月中旬までに決定すると表明しております。
 県中体連の意向はまだ把握しておりませんが、もし開催決定となれば本連盟 として協力する必要がありますので、その際は改めて協議することといたします。

 ここにきて、開催の目途らしいものが見えてきており、3年生にとって、わずかながら希望が湧いてきたのではないかと思います。
しかし、今後一番大事なことは練習の過程で感染者を出さないことだと思います。感染者を一人でも出せば、開催は即中止となることは必定でありますので、各団体におかれましては、更に「感染予防」に努めて頂き会員の感染者 (ゼロ)をめざして頂きたいと思います。

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