全空連通達 令和2年4月30日

Subject: 自粛の依頼について4.30

地区協議会 殿 
都道府県空手道連盟 殿
競技団体空手道連盟 殿
協力団体(会派団体)殿 
友好団体・認定団体  殿

お世話になっております。
全空連事務局では、新型コロナウイルスの感染防止対策として2/18より
時差通勤、3/2より在宅勤務(テレワーク)を続けており、4月8日(水)
緊急事態宣言発出以降は、これを延長して5/10迄といたしました。
会員の皆さまにはご不便、ご迷惑をおかけしております。
本日 4/30現在 全空連内の感染者は「0」となっております。

 先般、これは全空連の加盟団体ではありませんが、北海道でクラスター
(感染集団)が発生した空手教室がありました。新聞報道によりますと、
札幌市内の空手教室で4月28日までに教室の生徒12人が感染しています。
 健康・体力の増進などを目的とする空手教室や道場が行政指導に従わず活動し、
新型コロナウイルス感染が確認され、稽古生が重篤な状態に陥ることや
最悪の事態を招くようなことは、絶対に避けなければなりません。
 ついては、緊急事態宣言の主旨に従い、連休明けの5/6まで外出、
活動の自粛を徹底していただくよう、貴所属の団体に再度ご通知ください。
※緊急事態宣言が5月末まで延長することもあります。

 これまでも、加盟団体には「密閉」「密集」「密接」の三密回避と外出自粛、
活動自粛をお願いしておりますが、ここが正念場です。
行政指導のソーシャルディスタンスを守り、感染防止につなげていただきたいと思います。
残念ながら8月のインターハイも中止が決定いたしました。
コロナ禍がいつ終息するか見えませんが、皆さんのご協力を宜しくお願いいたします。

令和2年4月30日
公益財団法人全日本空手道連盟
事務局長 日下 修次
Posted in Blog and tagged , , .

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です